本当に伝えたいマルチーズの魅力とは?ライティング学習で見えた大切なこと

木漏れ日の中でマルチーズと心を通わせる人物。ライティング学習を経て気づいた「本当に伝えたいマルチーズの魅力」と読者への価値提供を象徴するアイキャッチ画像。

マルチーズとの愛らしい暮らしに憧れているあなたへ。 信頼できるブリーダー選びや、日々の飼育に関する情報収集で悩んでいませんか? たくさんの情報の中から、本当に役立つものを見つけるのは難しいと感じることもあるでしょう。

私たち「もりたさんちのマルチーズ」も、情報発信のあり方について深く考えた時期がありました。 長年マルチーズと真摯に向き合ってきた経験を活かし、もっと価値ある情報をお届けしたい。その想いは常に持っていました。

そこで私自身がライティングを学び、情報発信について改めて考え抜きました。 この記事では、その学びを通して得た「気づき」と、それを踏まえた私たち「もりたさんちのマルチーズ」としての今後の決意をお伝えします。

この記事を読むことで、当犬舎のマルチーズへの想いや専門性が分かります。 さらに、今後このサイトから、あなたが求めるマルチーズに関する情報がどのように得られるかが明確になります。 私たちは、読者の皆さまの疑問や悩みに寄り添い、本当に役立つ情報発信を目指します。

ブログの価値提供を見つめ直すきっかけ

木漏れ日の中、マルチーズに寄り添い本を読む少年。ブログの価値提供とライティングの学びを象徴するイラスト。
ライティングの学びを通して見えてきた、読者に本当に届けたい大切なこと。

皆さま、こんにちは。「もりたさんちのマルチーズ」の森田です。 少しずつ暖かくなり、春の訪れを感じる季節となりましたね。いかがお過ごしでしょうか。 可愛いマルチーズを撫でながら、この記事を読んでいただけたら嬉しいです。

さて、今回の記事では、今後のブログ運営と価値提供について、私が考えたことをお話しします。 少し文体や構成が変わったと感じるかもしれませんが、それには理由があります。

実は、前回の記事投稿から1ヶ月以上、ライティング、特にウェブライティングとSEOについて深く学んでいました。

ライティング学習で得た気づきと新たな悩み

窓辺で本を開きコーヒーカップを置くマルチーズ。ライティング学習を通じて得た気づきと、表現の難しさという新たな悩みを象徴するイラスト。
ライティングの学びは多くの気づきと共に、新たな悩みも連れてきました。

ウェブライティング、中でもSEOライティングについて、書籍や動画教材などを通して集中的に学びました。 参考書の内容を数万字にまとめてテキストに打ち直すなど、様々な方法で知識を吸収しようと努めました。皆さんにおすすめしたい書籍もいくつか見つかりました。

文章の書き方や構成に関する知識が増えるにつれて、これまでの自分のブログ記事がいかに自己満足だったかを痛感しました。 「読者ファースト」で価値ある記事を書くことの難しさに直面し、一時期は新しい記事を書く手が止まってしまったのです。

生成AIだけでは伝えきれない「一次情報」の価値

ノートパソコンのAIアイコンを見つめるマルチーズ。生成AIの限界と、犬舎での触れ合いから得られる一次情報の価値を対比するアイキャッチ画像。
AIには再現できない、日々の触れ合いから生まれる「一次情報」の価値。

文章作成について考える中で、現時点では生成AIに記事作成の全てを任せることはできない、という結論に至りました。 主要な生成AI(ChatGPT、Claude、Geminiなど)は確かに高機能です。私も下書きの整理や誤字脱字チェックで活用することはあります。

しかし、生成AIには決定的に欠けているものがあります。それは「一次情報」です。

私が犬舎の犬たちと触れ合う中で得た経験や、そこで感じた想いまでは、AIには書けません。 寝ても覚めても、「どうすれば犬舎やマルチーズの魅力を、自分の言葉で伝えられるだろうか」と、その方法ばかりを考えていました。

読者が本当に求めているものとは?

バルコニーから緑の谷を見下ろすマルチーズと人物。読者が真に求める「マルチーズとの素晴らしい生活」を具体的に思い描かせるアイキャッチ画像。
読者が本当に求めているのは、機能や保証よりも「マルチーズと過ごす、こんな素敵な毎日」。

私はこれまで、当犬舎独自の取り組み(生体保証3年、生涯サポート、分割払い対応など)をアピールすることに力を入れてきました。 しかし、マーケティングを学ぶ中で、それが必ずしも読者の求めるものではないかもしれない、と気づかされたのです。

お客様、つまり将来のご家族が本当に求めているものは何か。 それは、ウェブサイトやSNSを通して「もりたさんちのマルチーズから迎える子犬との素晴らしい生活を、いかに具体的に思い描けるか」ということではないでしょうか。

まず「マルチーズと暮らしてみたい」という気持ちがあり、その先にサービスの詳細があるはずです。 例えば、高級ブランドが素材や製法を前面に出すのではなく、その商品を持つことで得られる体験やイメージを訴求するように。

「マルチーズとの生活は素晴らしい」。このことをどうすれば広く伝えられるか。それが当犬舎の大きな課題です。

SEOと読者ファーストの狭間で

本を開き電球のアイデアが光るマルチーズ。SEOと読者ファーストの狭間で、「読者に価値ある情報を提供する」という答えを見つけた瞬間を描くアイキャッチ画像。
SEOと読者ファーストの最適解は、「読者に価値ある情報」を届けること。その気づきが道を照らす。

事実、当犬舎の公式サイトは、公開当初は検索順位が高かったものの、ここ半年ほどは低下傾向にありました。 毎回似たような内容で見出し構成も意識せず、読者の満足度を考えない自己満足な記事を続けていた結果でしょう。

正直なところ、ライティングを学んだ今でも、文章力が格段に向上したとは思いません。 この記事自体も、まだ私の考えを述べている部分が多いかもしれません。

SEOのテクニック(見出し、PREP法、キーワード選定、共起語、潜在・顕在ニーズなど)を意識しすぎると、かえって筆が止まってしまう。そんなジレンマも感じています。

それでも、Googleの評価基準を理解する努力をしつつ、あくまで「読者ファースト」であり続けることが、良い方向へ進む唯一の道だと信じています。 少しでも「読んでよかった」「役に立った」と感じてもらえるような、価値ある情報をちりばめていきたいです。

「リライト」という希望の光

リライトという発見が、過去の記事と未来のブログに希望の光を灯す。

以前、私は「一度公開した記事を修正すると評価が下がる」と勘違いしていました。 しかし、ある書籍で「公開後に定期的にリライトし、記事を改善し続けることが重要だ」と知り、目の前が明るくなりました。リライトして良いのだ、と。 過去の記事も、これから見直していくことができます。

新しい家族のもとへ旅立った子犬「モチ」

新しい家族に抱かれるマルチーズの子犬「モチ」。東京で始まった幸せな暮らしの記念写真。
子犬「モチ」が東京の新しい家族のもとへ。素敵なご縁に心から感謝いたします。

嬉しいご報告もあります。 昨年、母犬ケイツが出産した長男「モチ」が、東京のご家族のもとで新しい生活をスタートさせました。 遠方にもかかわらず、当犬舎を選んでいただき、本当に感謝しております。(当犬舎から東京へは3家族目となります)

今後のブログに向けて

全国に数多くの犬舎がありますが、当犬舎はこれからもマルチーズ専門ブリーダーとして、一頭一頭と真摯に向き合ってまいります。

このブログを通して、マルチーズの魅力、共に暮らす喜び、そして当犬舎の想いを、より分かりやすく、価値ある形でお届けできるよう努めていきます。 どうぞ、これからも「もりたさんちのマルチーズ」をよろしくお願いいたします。