ご家族決定
ダウラの女の子(長女)
- お問い合せ番号
- DHAULA-20251219-02-GIRL
- 性別
- 女の子(長女)
- パピー名
- 未定
- 生年月日
- 2025年12月19日
- 体重
- 208g
- ワクチン接種日
- 2026年2月中旬を予定
- 父
- MORITASANCHI JP ANDY
- 母
- MORITASANCHI JP DHAULA
2026年4月12日
ダウラの女の子(長女)「サラ」は「やましろさんちのマルチーズ」になりました。

「兄妹でいるほうが寂しくないだろう」と、長男「そら」とともに長女「サラ」も迎える決意をしてくださった秋田県の山城さま。
実は当初、長女と次女は関東のご家族さまに、姉妹揃ってお迎えいただく予定でした。
しかし、お引き渡しを前に次女が急性腎不全により緊急入院することとなりました。姉妹一緒にお迎えいただくという条件であったことに加え、そのご家族さまにとっては初めてのマルチーズとの生活です。そのような状況で、非常に脆弱(ぜいじゃく)な状態の次女をお引き渡しすることは、飼い主さまに大きな不安と負担を強いることになります。ブリーダーとして、万全ではない状態でお迎えいただくわけにはいかないと考え、当犬舎側の判断により、この時のご縁は一度白紙に戻させていただくことになりました。
これにより、長女はお迎え先が未定の状態となりました。その後もなかなか新しいご家族が決まらずに日を追うばかりで、私たちもさまざまな媒体を通じて募集を続けてまいりましたが、思うような結果が出ないまま時間だけが過ぎていきました。
そんななか、長男「そら」を秋田県へお連れするタイミングがやってきました。するとその直前、山城さまから「それならば、長女も一緒に連れてきてください」という、願ってもないお申し出をいただくことができたのです。
「兄妹で迎えてもらえるなんて、なんて素晴らしいことなのだろう」と、その夜、私たちは心から幸せな気持ちで過ごすことができました。
多頭飼いは決して珍しいことではありません。当犬舎でも、同時に兄弟をお迎えいただいたり、数年かけて1頭ずつ家族を増やされたりと、多くの事例がございます。2頭以上のマルチーズと暮らす生活には、1頭のときとはまた違った魅力があり、人生において特別なひとときを味わえる貴重な体験の連続となるはずです。
実はこの長女、あまりに性格が良いため、一時は当犬舎でそのまま家族として迎えようかと話し合っていたほどでした。それほどまでに温厚で落ち着いた気性を持ち、健康面や遺伝子検査の結果においても全く問題のない健康優良児です。
今後は、ご家族さまに幸せな日々を届けるという長女にとっての「最大の仕事」を、精一杯全うしてくれるものと信じています。
2026年1月3日

当犬舎の母犬ダウラ(通称:ダウちゃん)から生まれた3兄妹、生後24日を迎えました。今月20日から見学を受け付けます。どうぞ、お問い合わせください。父犬アンディの日常や性格については、ブログ記事に綴っております。ぜひご覧いただけますと幸いです。
父犬アンディ(通称:デン)について
父犬アンディの日常や性格については、ブログ記事に綴っております。ぜひご覧いただけますと幸いです。
実際にお会いしたご家族様が皆、声を揃えて感動されるのが、アンディの見事な毛艶と穏やかな気質です。「しっかりした骨格で安心感がある」「デンちゃんにまた会いに来たい」と、多くの方に愛されるキャラクターです。
その魅力の裏付けとなっているのが、脈々と受け継がれる高貴な血統です。アンディの祖父(母方の父)は、世界的に権威のあるFCIインターナショナルチャンピオン。名家から受け継いだ気品と美しさが、彼を特別な一頭にしています。
2025年12月19日
女の子が生まれました。
ダウラは今回が初めての出産になります。無事に女の子を出産いたしました。。まだ目は開いておりません。寝て起きては母犬のお乳を飲むの繰り返しです。








